2026年1月4日日曜日

[2026年1月4日] 2026年新年のご挨拶   (会長 柿崎 賢一)

 あけましておめでとうございます。熱田高等学校同窓会会長の柿崎です。

昨年、ふと思い立ってこれまでの人生を客観的に振り返ってみようと、スマートフォンを使って原稿用紙100枚分ほどの「自分史」を一気に書き上げました。短期間で仕上げたことにも満足しましたが、そこからさらに新しい試みを始めました。

完成した自分史のデータに加え、手元にある祖先の資料、創業以来の自社の保存資料、そして熱田高校同窓会の過去の会報すべてをGoogleの生成AIに読み込ませ、学習させてみたのです。AIに様々な問いかけをすることで、非常に興味深い分析レポートが作れることがわかり、大いに楽しみました。 (ちなみに、この挨拶文の清書も「AI君」にお願いしています。

さて、同窓会活動のご報告です。 2024年の年末に、熱田空襲から80年という節目を記念して思いつきで始めた「デジタル・ホームカミング」の取材活動ですが、昨年末をもってひとまずの区切りを迎えました。 当初の半年で9割方の作業が進み、結果として約60名の方々の取材を完了することができました。

この動画コンテンツは、母校へ同窓会から寄贈した大型スクリーンで上映しているほか、本ホームページのQRコードからもご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

取材対象者の選定にあたっては、同窓会役員、恩師の先生方のお声がけにより実現しました。ご協力に心から感謝申し上げます。 取材活動は今後も機会を見つけて継続していきたいと考えております。追加取材にご協力いただける方や、著名な同窓生の情報をお持ちの方は、ぜひ柿崎までご連絡ください。また、この意義ある作業を次期役員の方々にも引き継いでいただければ幸いです。

皆さんとともに、熱田高校の歴史を紐解き、その記憶を後世へ伝えていきましょう。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

大事なこと忘れるところでした。デジタルホームカミング等で同窓会費用を随分使いました。しばらくは節約したいと思います。皆さんご協力をお願いします。

【参考リンク】

2025年12月1日月曜日

[2025年11月26日] 木村たかひで氏 旭日重光章受章を祝う会を開催   (同窓会会長 柿崎 賢一 (17回生))

 令和7年秋の叙勲で旭日重光章を受章された元防衛副大臣・木村たかひで氏を、同窓会役員5名でお祝いました。

木村氏の功績を称え、受章を祝福。和やかな雰囲気の中、木村氏は感謝の思いを語りました。




2025年9月12日金曜日

[2025年9月11日] デジタルホームカミング閲覧用のモニター設備を寄贈   (同窓会会長 柿崎賢一(17回生))

 このたび、熱田高校同窓会では、母校に50インチのモニター設備を寄贈しました。


これにより、「熱田高校デジタルホームカミング」の映像を、校内でご覧いただけるようになりました。


インタビューは、卒業生や恩師を対象に、延べ60組・約70名の方々に実施しました。

経営者、教員、美術家、音楽家、弁護士、能楽師、狂言師、映画監督など、多彩な分野で活躍される先輩方のお話を伺いました。


寄贈には板垣校長、生徒会長も立ち会い、温かな雰囲気の中で披露されました。

母校の生徒も、デジタルホームカミングの映像を簡単に見て頂けると思います。

また、同窓会のHPからもご覧頂けます。





2025年1月7日火曜日

[2025年1月6日] 2025年新年のご挨拶   (会長 柿崎 賢一)

  新年あけましておめでとうございます。

昨年の4月に1回生の佐々木前会長から同窓会会長を引き継ぎました。
同窓会運営のDX化を当面の目標に経費節減、役員の皆さんの負担の少ない運営作り、そして、それを次世代に引き渡たそうと考えています。
年の初めは同窓会の本年の目標を考える機会にし、それをHPにアップし、会員の皆さんと共有したいと思っています。
 先日、テレビで2025年は終戦80年の年になることを知りました。母校熱田高校はまさに熱田空襲のあった場所に新設の高校を作ったと佐々木前会長から、時々聞いていました。1945年6月9日、熱田空襲で2000人にも及ぶ方々がこの場所で亡くなったと聞いています。
今年は昭和100年、私たち17回生は母校が設立された時に生まれたことにも気づきました。おまけに今年は巳年で我々の干支(私は3月生まれで午年)です。これをネタに今年何か形のあるものをやろうと考えました。
熱田空襲の記憶は母校の後輩に是非伝えなければならないと考え、早速、新聞、図書館、古本屋、歴史資料館、愛知時計、慰霊碑の管理している法然寺などを訪ねました。
そして、熱田空襲を軸に卒業生、在校生、恩師を巻き込んだデジタルホームカミングをやることを思いつきました。そのコンテンツを母校に寄贈し、いつでも見えるものにしたい。ついでにドローンで上空から母校の撮影もしょう。
昨年末早速、校長に企画案をお話し、了解を得る事が出来ました。
 卒業生の皆さん、動画での取材に是非ご協力をお願いします。ご協力して頂ける方は【柿崎】kakizaki88@gmail.comまでご連絡下さい。

企画書はここからご覧ください。

熱田高校の歴史を紐解き、後世へ伝えていきましょう。


2024年4月30日火曜日

[2024年4月30日] 新会長 挨拶   (会長 柿崎 賢一)

 3月29日の前役員会で選出された新会長の柿崎です。17回生で先月古希を迎えました。

1回生の佐々木前会長、諸先輩らが築きあげてきた同窓会を、多くの諸先輩をさしぬき自分が会長職を受けるのは気が重いですが、微力ながら引き継ぎさせて頂きます。
私の役目は、次世代の若い方に同窓会運営を引き渡すための新しいルール作とその試行です。そして早いうちに引退したいと思います。
今後少ない予算で無理なく維持継続できるように、世間でよく言われているSDGsを意識し、同窓会のDX化を試みたいと思います。
まずは会則を現状に合わせ、またDXに耐えられるように大きく見直します。ホームページのインデックスからご覧頂くことができます。
また、執行役員は会計、監査以外に私を入れ5人にしぼりました。各々担当を決めました。同じく、ホームページのインデックスからご覧頂くことができます。
役員間の連絡、会合、記録、決済もデジタル化を試行します。同窓会への入金、支払関連もオンライン決済化します。
会員との名簿の更新、決算公開、会誌の閲覧などもホームページからのみとします。
また、今までの総会を実施するかは決めていませんが、今のところ総会実施の担当執行役員は不在です。
是非やって見たい方は私までご連絡ください。
諸先輩から見ればそんな滅茶苦茶な、と思われるかもしれませんが、次世代への移行期と考え暖かく見守って頂ければ幸いです。




[2026年1月4日] 2026年新年のご挨拶   (会長 柿崎 賢一)

  あけましておめでとうございます。熱田高等学校同窓会会長の柿崎です。 昨年、 ふと思い立ってこれまでの人生を客観的に振り返ってみようと、 スマートフォンを使って原稿用紙100枚分ほどの「自分史」 を一気に書き上げました。 短期間で仕上げたことにも満足しましたが、 そこからさらに...